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小阪部川ダムの状況

組織の成り立ち

  
国営事業の小阪部川ダム建設、国営附帯の県営かんがい排水事業実施に伴う、地元負担金の納付ならびに
 施設の維持管理団体として、昭和18年2月高梁川用水普通水利組合が設立されましたが、その後土地改良
 法の施行により昭和27年7月普通水利組合を組織変更し、「高梁川用水土地改良区」と改称しました。
  最近では皆様に、さらに開かれ、より身近に感じてもらえるように土地改良区の愛称(ニックネーム)が
 水土里ネット
に決められたので、当土地改良区でも、この愛称を使って、「水土里ネット高梁川用水」とも
 言い表しています。



土地改良区の概要及び役割について

   土地改良区とは、一定の地域内の田んぼや畑などの農地へ水を引いたり、農地を整備したり、そのために
 必要な施設(ダムや水路など)を管理するなど、農業を支える仕事(土地改良事業)を行うことを目的とし
 て、土地改良法によって設立された公的団体(農家の人達による組織)です。近年、都市化や混住化によっ
 て、農業用水は長い歴史の中で食料生産の基礎としての農業のためだけでなく、多面的機能として地域生活
 においても、水質の浄化や防火用水などと様々な機能を発揮し、さらには憩いの場としても親しまれており、
 地域社会の社会資本として大きな役割を果たしています。

          
土地改良区事務所 ダム管理事務所 小阪部川ダム


組織図



 
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小坂部川