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小阪部川ダムの状況

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疏水フォーラム in 高梁川流域2015開催

  
 今回で10回目を迎える「疏水フォーラム」は平成27年度岡山県の高梁川流域を舞台として高梁
 川東西用水組合と当区主催で下記のとおり開催しました。
  タイトルにある「疏水」という言葉は、かんがい用水などのために新たに土地を切り開いて水路を
 設け通水させることを意味する言葉であり、岡山県の3大河川の1つである高梁川はこの土地に住む
 人々・文化・産業をつなぎ、歴史の流れと共に人々の生命の糧となっています。
  当区でも高梁川を水源とする岡山南部地域への農業用水を補給するために造成された小阪部川ダムを
 維持管理する団体として、本フォーラムを機会に広く疏水の機能や各種事業について普及啓発すること
 が出来ました。お陰様で県内外から多数の皆様にご来場いただき心より厚く御礼申し上げると共に、今
 後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


【開催日時・場所等】
 内  容 開催日時  開催場所  参加者数 
 疏水フォーラム  平成27年11月10日(火)
 13:00~17:00
 倉敷市芸文館 401名 
 交流会  平成27年11月10日(火)
 17:30~19:30
 倉敷国際ホテル  128名 
 現地研修  平成27年11月11日(水)
 08:20~12:30 
 倉敷駅~東西用水ほか 123名 
※参加者数は出演者、スタッフ等を含む。


【プログラム】
 ■疏水フォーラム
 (1)オープニング映像
 (2)開会           ・開会宣言  高梁川用水土地改良区 理事長 矢野 秀典
                 ・主催者挨拶 疏水ネットワーク会長 伊東 香織
                 ・来賓挨拶  農林水産省中国四国農政局長 仲家 修一
                        岡山県農林水産部参与 柏原 直樹
 (3)基調講演         ・農学博士 勝山 達郎
                 【演題:疏水が織りなす地域共創の未来】
 (4)講演           ・高梁川流域学校代表理事 大久保 憲作
                 【演題:高梁川が地域に果たしてきた役割】 
 (5)事例報告         ・高梁川用水土地改良区管理課長 横山 佳弘
                 【演題:未来へつなごう!清らかな水と豊かな大地】
 (6)パネルディスカッション  ・コーディネーター 国立科学博物館館長 林 良博
                 ・パネラー 公立鳥取環境大学副学長 三野 徹
                       勝山 達郎
                       大久保 憲作
                 【テーマ:~魂の故郷、高梁川の恵み再発見~】
 (7)次回開催地紹介      ・道前道後土地改良区連合事務局長 玉乃井 永
 (8)閉会挨拶         ・全国水土里ネット常務理事 吉田 秀雄
                                          (敬称略)
 
 ■現地研修
 (行程)倉敷駅(集合)~高梁川東西用水組合(視察)~ふなおワイナリー(見学)
     ~備南畑地かんがい地区(視察)~サンロード吉備路(休憩)~倉敷駅・美観地区(解散)


【主催・共催・後援等】
 ■主催 水土里ネット高梁川用水、高梁川東西用水組合、全国水土里ネット、疏水ネットワーク
 ■共催 倉敷市、水土里ネット岡山
 ■協賛 農林水産省中国四国農政局
 ■後援 岡山県、岡山市、総社市、早島町、岡山県南部水道企業団、倉敷市水道局


【開催状況】
開会宣言
高梁川用水土地改良区
矢野理事長
疏水ネットワーク会長挨拶
伊東倉敷市長
基調講演
勝山達郎 農学博士
 
パネルディスカッション  笠井堰視察 備南畑地かんがい地区視察